CONCEPT

視線を奪い、記憶に刻む。
「浮き出す」という圧倒的優位性。

情報が溢れる現代において、平面の看板は風景の一部として見過ごされがちです。UKIDASUが追求するのは、物理的な「奥行き」が生み出す圧倒的なプレゼンスです。

計算された陰影、触れたくなるような質感、そして壁面を突き破るようなダイナミズム。私たちは看板を単なる店名表示の板ではなく、ブランドの世界観を三次元で表現する「空間装置」として定義しています。

CRAFTSMANSHIP

最新のデジタル技術と、
職人の感性の融合。

私たちの製作プロセスは、高精細な3Dモデリングから始まります。デジタル上で0.1mm単位のシミュレーションを行い、最新の大型切削機で精密に削り出します。

しかし、機械だけでは「感動」は生まれません。最終的な仕上げを担うのは、経験豊富な職人の手です。特殊なエイジング塗装や光沢処理を施すことで、デジタルデータに「生命」を吹き込み、唯一無二の質感を実現します。

THREE CORE VALUES

UKIDASUが選ばれる理由

01

驚異の軽さと、建物への優しさ。

特殊強化発泡素材を採用。金属や石材に比べ数十分の一の軽さを実現し、古い建築物や耐荷重の厳しい壁面にも安全に設置可能です。

02

10年先も色褪せない、最高峰の耐候性能。

航空宇宙や船舶でも使用される多層コーティング技術を応用。紫外線、雨、気温変化による劣化を防ぎ、長期間美しい状態を保ちます。

03

視線を奪い、記憶に刻む。圧倒的な集客力。

3D看板は平面に比べ、通行人の視認時間が約3倍向上。SNSでの「映え」効果も高く、自然発生的な拡散を生み出します。

BENEFITS

導入がもたらす、3つの価値。

集客向上アイコン

集客・入店率の劇的向上

3D看板は平面看板に比べ、通行人の視界に留まる時間が圧倒的に長く、入店を迷っている顧客の背中を強力に押します。「何のお店か」を一瞬で伝え、新規客の獲得に直結します。

SNS拡散アイコン

SNSでの自然拡散とブランド化

思わず写真を撮りたくなる立体造形は、InstagramなどのSNSと最高の相性です。お客様自身が宣伝媒体となり、広告費をかけずに店舗の認知度が全国へと広がります。

コスト削減アイコン

長期的な維持コストの削減

超軽量かつ高耐久な素材は、建物への負担を抑えるだけでなく、地震や台風などの災害リスクも低減します。色褪せにくい特殊塗装により、塗り替え等のメンテナンス費用も大幅に抑えられます。

Q&A

よくあるご質問

01. 技術・品質について

従来の看板は「平面」または「厚みのある箱文字」が主流でしたが、UKIDASUは最新の3Dプリンティング技術により、複雑な曲線、彫刻のような凹凸、繊細なテクスチャを1mm単位で再現します。看板を「情報の表示板」から「街の彫刻」へと進化させ、圧倒的なアイキャッチ効果を生み出します。

主に「高密度・硬質発泡スチロール」を使用しています。一般的にイメージされる緩衝材とは異なり、看板専用の目の詰まった強固な素材です。その表面を特殊な強靭ウレタン樹脂でコーティングし、さらに自動車塗装と同等のUVカット仕上げを施しています。これにより、叩いてもへこまないほどの強度と、屋外で長期間使用できる耐候性を両立させています。

ご安心ください。最外層に施す自動車用トップコートが紫外線を遮断し、発泡スチロールの劣化を防ぎます。また、耐熱性についても日本の厳しい夏を考慮したコーティングを標準採用しており、直射日光による変形や退色の心配はほとんどありません。

はい、もちろんです。3D造形は光の当たり方で影が変化するため、夜間のライトアップによって昼間とは異なるドラマチックな表情を演出できます。バックライト(背面発光)を仕込んだり、スポットライトで凹凸を強調したりするライティングプランも併せてご提案可能です。

可能です。むしろ、従来の技術では困難だった「多層構造のロゴ」や「3Dキャラクター」「リアルな岩石・木目テクスチャ」こそ、私たちの最も得意とする分野です。3Dスキャンデータからの再現も承っております。

02. コスト・納期について

サイズや形状の複雑さにより異なりますが、平面看板と比較すると初期投資は高くなります。しかし、その圧倒的な集客力と「SNSでの拡散性」を考慮すれば、中長期的な広告宣伝費としてのコストパフォーマンスは極めて高いと言えます。ご予算に合わせた「部分的な立体化」のご提案も可能です。

はい、お見積もりは無料で承っております。ロゴのAIデータや設置場所の写真、ご希望のサイズをご用意いただければ、迅速に概算を算出いたします。具体的なイメージが固まっていない場合でも、ヒアリングから最適なプランをご提案します。

03. 施工・メンテナンスについて

これこそが発泡スチロール造形の最大の利点です。内部の9割以上が空気であるため、金属や石材に比べて重量を約1/10〜1/20程度まで軽量化できます。建物への負担が極めて少ないため、これまで大型看板の設置を諦めていた古い壁面や、補強工事が難しい場所、さらには高所への設置も安全かつスムーズに行えます。

表面に数ミリの厚みを持たせた「ハードコート(特殊樹脂層)」を形成しているため、一般的な衝撃で穴が開いたり割れたりすることはありません。万が一、強い衝撃で傷がついた場合でも、金属製のように全体が歪むことはなく、該当箇所のみを現地で迅速に補修できる点もこの素材のメリットです。

可能です。看板の差し替え工事だけでなく、既存のベースを活かしたリニューアル提案も行っています。UKIDASUの製品は軽量なため、これまでの看板より大きいサイズに変更しても、既存の支柱や壁面をそのまま利用できるケースが多くあります。

もちろん可能です。飲食店のレジバック、オフィス受付、アパレルショップのフォトスポットなど、至近距離で見られる場所でも耐えられる「精密な仕上げ」をご提供します。

CONTACT US

その想いを、三次元の感動へ。

看板ひとつで、お店の未来は変わります。
「こんな形は作れるか?」「予算内でどこまでできるか?」
まずはお気軽にご相談ください。プロの視点から最適なプランをご提案します。

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